成功体験が感じにくいです

最近、思うことは、やはり人間は、成功体験が大切なのではないかということです。

昔もそうだったのですが、昔というか、昭和時代と違って、あまりにもすべてのことが進化してしまって、並大抵のことでは、成功体験も得られないようです。

例えば、子供の学校だって、昭和のころは、野育ちだといっても、戦争のころのように、山をかけてあるき倒すということもありません。どちらかというと、家でボーとしていることの方が多かったように感じます。Beautiful woman having a headache in bed

ところが、今では、子供も習い事にスイミングをする人が多く、運動の苦手な人が少ないのです。跳び箱なんて、私など、大の苦手でしたが、うちの子供の小学校では、7段の跳び箱を飛べない人はいないのです。

時代が、今でなくてよかったと思いますが、お勉強もみんなできる、運動もできる。教育がいいのでしょうか。それとも、うちの地域だけの特徴なのか、太っている子供さへもいないのです。

こうなると、成功体験が感じにくいかもしれませんね。